社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会
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苦情解決制度

■制度の目的
育成会は、福祉サービス利用者の権利擁護のため経営する施設、事業所(グループホームを含む)のサービスに対し、利用者等から寄せられる苦情相談に積極的に対応し、迅速かつ公正な解決を図っています。
■制度の目的 ■制度の目的
<社会福祉法82条>
社会福祉事業の経営者による苦情の解決
社会福祉事業の経営者は、常に、その提供する福祉サービスについて、利用者等からの苦情の適切な解決に努めなければならない。
■制度の目的 ■制度の目的
 
■苦情解決体制
1.苦情解決責任者(施設長等)
施設・事業所の長が福祉サービスを受ける利用者・家族等からの苦情に対して責任をもって対応します。
2.苦情受付担当者
施設・事業所には、直接利用者からの苦情を受ける窓口担当者がいます。
3.苦情解決推進委員会
法人は解決に向けて実効性を高めるため、職員の意識改革やスキルアップを行っています。
理事長を委員長に4名の部長等で構成。毎月1回開催し、苦情解決委員会からの指摘事項や施設・事業所で直接受けた苦情に対し解決を図っています。
4.苦情解決委員会
第三者機関として7名で構成
委員会へ直接寄せられた苦情や、施設・事業所に設置の意見箱に投函された苦情に対応します。
利用者や家族などとの懇談会を適宜開催し、苦情解決制度の啓発を行うとともに、意見箱等に投函することが困難な利用者の生の声を伺っています。
 
■苦情解決の手順
1.利用者への周知
2.苦情の受付
3.苦情受付の報告/確認(苦情解決責任者と第三者委員に報告)
4.話し合い
5.苦情解決の記録作成、申立人への報告
苦情解決の手順
 
■情報公開および啓発活動
告知ポスター
■苦情解決の手順 告知ポスター
法人育成会の「苦情解決制度」のポスターです。
法人の施設事業所、グループホーム40カ所に「意見箱」と、この「ポスター」を配置しています。
このポスターの下部に苦情解決委員7名への連絡方法が記載されています。
法人の広報誌「ハートフルネット
■苦情解決の手順 法人の広報紙「ハートフルネット」
個人情報保護に配慮しながら、定期的に情報を提供しています。
 
■苦情解決委員会の取り組み
1.施設・事業所、グループホームの利用者や家族との懇談会
2.苦情相談者への面談と事情聴取
3.施設・事業所長面談
4.苦情解決推進委員会との懇談会
利用者懇談会
利用者懇談会
苦情解決委員施設見学
苦情解決委員施設見学
苦情解決推進委員会との意見交換会
苦情解決推進委員会との
意見交換会
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