比舖 進
(ひじき すすむ)
育成会・副理事長
北九州障害者しごとサポートセンター所長
日本福祉大学 社会福祉学部 卒業
障害者の就労支援と相談支援事業担当者の連携のあり方
新原 淳
(しんばら じゅん)
育成会・常務理事
育成会・西部エリアマネージャー
久留米大学 商学部 卒業
在宅障害者と家族の地域生活移行への不安を軽減させるために
堀田 秀一郎
(ほりた しゅういちろう)
育成会・中部エリアマネージャー(部長級)
日本福祉大学 社会福祉学部 卒業
北九州市社会福祉協議会地域福祉権利擁護事業 運営監視・審査会委員
障害者の地域生活移行に向けての環境整備について
藤野 武光
(ふじの たけみつ)
育成会・本部事務局長
福岡大学 経済学部 卒業
松崎 貴之
(まつざき たかゆき)
育成会・本部事務局次長
北九州障害福祉研究センター・事務局長
福岡県立大学 人間社会学部社会福祉学科 卒業
3月28日に理事会で決定した23年度「北九州障害福祉研究センター」の事業計画は以下の通り。
① 育成会研究開発事業
20年度から育成会の独自事業としてスタートさせたもので、現場の職員がチームを組んで研究開発を行い、利用者サービスや経営の向上を目指す。年度最高額は300万円。
・テーマは自由、現場からの発想を尊重
・予算は1件100万円以内
・学際協力の促進(大学・研究機関などからの協力と共同研究)
② 研究セミナー、日・中・韓 障害福祉シンポジウムの開催(7月)
・研究セミナーでは研究開発事業の成果を発表
・中国・韓国の有識者を招聘して障害福祉シンポジウムを開催
職員の間に自由な発想で語り合える「場」をつくり、あたらしいナレッジ(知識資産)を創造する。
① ナレッジマネジメント推進委員会
・各エリア、広域事業の代表者による委員会。
② ナレッジマネジメント研修
・職員のナレッジマネジメント促進のための研修
③ イントラマート利用促進
・育成会の情報系システム(イントラマート)の機能改善
① 当事者大会の開催(10月)
・韓国障害者福祉施設協会と毎年交互に開催する当事者大会(大会名は未定)
・当事者による発表、パフォーマンス大会、アート展示会を開催
② 海外研修
・韓国・三育大学から研修生を受け入れる(8月)
・韓国・ソウル福祉館と毎年相互に研修職員を派遣する
③ 海外インターンシップ生受け入れ
・韓国・東明大学(9月~12月)、三育大学(1月~2月)からの実習生の受け入れを行う。
④ 研究交流の促進
・韓国・三育大学との研究交流を行う(2月)
・韓国・障害者福祉施設協会との研究交流を行う(随時)
⑤ 海外視察の受け入れ
・関係海外福祉団体等からの要請があれば随時受け入れ、視察先との調整等を行う
・中国とのネットワークの強化を図る
① 研究センター運営委員会の開催
・研究センター研究員、事務局員による会議。研究センターの運営に関する検討を行う
② 九州国際大学留学生との交流
・留学生バスハイクの実施(6月)、その他交流の推進等
③ 広報
・「研究レポート」の発行(年1回)
研究開発事業報告、有識者からの報告、その他を掲載
・「研究センターNEWS」の発行(年4回発行。センターの活動状況を紹介)
・ホームページの運営、管理(最新記事などを随時更新)