西部エリア
若松工芸舎(障害福祉サービス多機能型事業所)

事業の目的
障害者自立支援法に則り、障害のある方々の日中活動の充実や、それぞれの社会参加に向けての自立を支援します。
事業の基本方針
・利用者の人権、自己決定を尊重します。
・利用者の個性、自主性、主体性を大切にして支援します。
・一人ひとりが生きがいと喜びが感じられるよう支援します。
・「自立と社会経済活動への参加を促進する」ことを目標に必要な支援を行います。
就労移行支援事業
就労を目指す利用者の方に就労に必要な訓練、情報、実習、求職活動、施設外就労等、学習や実践的訓練を通して、それぞれの方の状況に合わせた支援を個別支援計画を作成してサービスを提供します。また就労に向けた啓発的な支援を行います。

就労移行
就労継続支援B型

就労継続支援B型
経済的基盤の安定が図れるように高水準の工賃を目指し、主に施設外就労への取り組みを行います。
生活介護事業
利用者の方が日中を充実して過ごせるように、健康維持の為の活動や創作活動、個人の選択できる多彩なリフレッシュ活動など生産活動や入浴サービスに合わせて個別の支援計画を作成してサービスを提供いたします。

生活介護浴室
自立訓練事業(生活訓練)

自立訓練
長期入院者の退院後の地域生活への定着、グループホーム移行、単身生活移行、生活技術の向上、地域生活維持の為の相談支援等、ニーズに合わせて個別の支援計画を作成してサービスを提供いたします。また、土曜講座など、自立に向けた啓発を行います。
全体参加プログラム
・一泊旅行・日帰りバスハイク ・家族交流会(家族との合同イベント、バスハイクなど) ・初詣 ・成人・還暦を祝う集い ・五平太ばやし ・カラオケ ・ボウリング ・釣り

釣りクラブ

料理クラブ

地域との交流会・地域行事

地域交流・五平太ばやし
地域生活支援
相談支援
利用者の方やその家族の方の相談支援を行います。
地域生活の支援
自立体験プログラムの参加を支援します。
地域交流
(1)地域との交流会
地域への行事やボランティアの参加、地域の方を招いての交流行事を行います。
苦情解決制度の取り組み
利用者・ご家族・第三者からの要望や意見が経営に反映されるように取り組んでいます。
人材育成のお手伝い
資格取得のための実習、学生実習等の受け入れを行っています。実習にあたっては費用がかかる場合がありますので事業所へお尋ね下さい。
費用について
利用にかかる費用についてはこちらをご覧ください。ご不明な点は施設にお尋ねください。
施設について
| 開設年月日 | 昭和56年4月1日 |
|---|---|
| 定員 |
就労移行支援事業 6名 就労継続支援事業B型 10名 生活介護事業 30名 自立訓練事業 6名 |
| 建設概要 |
敷地面積 4205.21m2 建物面積 795.05m2 |
| 職員構成 |
14(2)名 事業管理者(1名) / サービス管理責任者 1名 / 就労支援員 1名 / 職業指導員 2名 / 生活支援員 8名 / 看護師 1名 / 嘱託医(1名) |
交通アクセス
若松工芸舎(障害福祉サービス多機能型事業所)
〒808-0103 北九州市若松区二島5丁目18-9
TEL:093-701-1712
FAX:093-701-1733
