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| 「元気、ハツラツ!」板野博子さんは、太極拳、ピアノ、陶芸、山登り、マラソン、市民劇場の幹事、子供劇場のスタッフ、地域行事のお手伝い、と毎日大忙し。多彩な趣味と活動範囲の広さに脱帽です。でも、やりたいことはまだまだたくさん。子供さんも成長し、理解あるご主人に支えられながら、充実した毎日を過ごされているとの事で「ストレスなんて感じる暇はありません」といった印象でした。その多彩な趣味のひとつ、陶芸を始めるきっかけとなったのは、八千代工芸舎の市民むけ陶芸教室だったそうです。粘土をこねていると幼少期の泥んこ遊びを思い出し、気持ちが落ち着くんだとか。実は、板野さんは、長年、中学校の教員をされていたそうです。しかも、その間に養護学校(現在の特別支援学校)で3年間勤務されていたとか。偶然にも陶芸教室の時に、その時の生徒だった方が利用されていたんだそうです。(世の中って狭いですね) 教員を退職した今でも、地域の中で昔から顔なじみだった方や生徒さん、そして、そのご家族が元気に過ごしているのか気になるとの事。その方が就職された事をお伝えすると、とてもホッとした様子でした。そして、「昔に比べると、どうして社会的に弱い立場の方たちにしわ寄せがくる世の中になってしまったのだろう」となんとも言えない気持ちでいっぱいになるそうです。ここにまた一人、私達の心強い応援者ができたことを大変嬉しく思います。これからもどうぞよろしくお願い致します。(大P) |
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